ときめき分類学研究室

6世代で1700~1800で戦っていたトレーナーです。書きたいことを更新していこうと思います。月1更新目指します。最近はラブライブ!が多い・・・

【考察?】バコウバトンペンドラー【紹介記事?】

メリークリスマス!!

クリスマスイブもクリスマスも特にすることがないので、S13の序盤で使用していたバコウバトンペンドラーの紹介、使用感を記事にしようと思います。

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・使用経緯

前々回の記事で筋肉バンドリを紹介しました。

その構築ではわんぱくビルドバシャ始動の加速バトンでつなぎ先のピクシーやポイヒガッサで全抜きを狙っていくというものでした。しかし、結果が出てしまい並びが有名になってしまったことにより選出画面での戦略バレ、対策などが進み思うように動かせなくなりました。

そこで今回は同じ戦術を維持しつつ、戦術画面でバトンガッサを意識させないためにペンドラーを採用しました。もちろんこのポケモンもバトン始動ポケモンとして警戒されますが、このことに関しては見せポケつまり構築で解決することにしました。

ということで採用が決まったペンドラーの考察に移ろうと思います。

 

ペンドラー?それともメガバシャ?

はい、まずはここからになりますね。ペンドラーを採用するわけですからやはりメガバシャとの差別化は図っていきたいですね。

まず第一にメガ枠を使用しないこと!

ですね。これにより見せポケにメガ枠を配置できそちらに意識を集中させることができました。(メガボーマンダを見せポケに使用していました。バトン先としても強いですが・・・)そして今回はバトンポイヒガッサをまた採用するということでとにかくファイアローがうっとうしいということになりバコウの実を採用、さらにワンウエポンとしていわなだれを搭載し安全にアローを処理してからガッサで嵌めていけました。努力値調整はまた後程。

次に素早さ種族値ですね。メガバシャーモの素早さ種族値が100であることに対してペンドラーの素早さ種族値は112。これにより素早さにあまり努力値を割かずに耐久と素早さを確保できます。今回考察するペンドラーはわんぱくなので性格補正がかからないのですが、努力値を12振るだけで最速70族と同速の実数値134となり1加速でメガゲンガーなど130族を抜く実数値201となります。テンプレ筋肉バンドリのメガバシャでは確保できない素早さラインとなっています。

次は物理耐久ですね。実数値を比較してみましょう。

※実数値(努力値

メガバシャーモ(わんぱく)

187(252)-180-137(196)-×-100-128(60)

ペンドラー(わんぱく)

167(252)-120-154(244)-×-89-134(12)

さすがメガポケモンといったところでペンドラーは素早さと防御以外勝ち目がありませんね。では実際にようきガブリアスげきりんでダメージを見てみましょう。

ようき攻撃252振りガブリアスげきりん

メガバシャーモ:48.6~57.7%

ペンドラー  :48.5~57.4%

実はあまり物理耐久は変わりませんし、ペンドラーには後述の必殺技もあるので物理耐久はかなりのものと思います。

さて次はバトンの方法ですね。メガバシャといえば筋肉バトンというくらいですからビルドアップして後続に繋ぎます。これによりある程度の火力と耐久を得てバトンを受けることができるようになりますが、正直受け出しするには不安な耐久だと思います。一方、ペンドラーは剣の舞と鉄壁の選択になるかと思います。しかし、ポイヒガッサで結局嵌めてからビルドをするので鉄壁をしてからバトンをもらうことで安定してバトンを渡すことができます。メガバシャではガブリアスメガガルーラの前では一回積むのがやっとですが、ペンドラーなら対面で2積みできます。これはメガバシャにはできない芸当だと思うので十分差別化だと思います。

 

最後に対面での積み性能ですね、まずは以下のタイプ相性をご覧ください。

※抜けがあったらすみません・・・

弱点

メガバシャ:飛、水、地、超

ペンドラー:飛、炎、岩、超

半減

メガバシャ:炎、悪、草、虫、氷、岩、鋼

ペンドラー:草、虫、妖、闘、毒

 

2匹の共通の天敵としてまず挙げられるのがファイアローですね。

型にもよりますがはちまきならばメガバシャではひとたまりもありませんが、バコウペンドラーならば一発耐えることができます。返しの岩雪崩で処理もできますね。まもるに合わされて剣の舞されてもバコウ込みで確定耐えです。

次にガブリアスですが、メガバシャに対しては地震を打つため対面で2積みできません。ペンドラーへの有効打は岩技ですが鉄壁を積めば大丈夫です。ストーンエッジの場合はこだわっている可能性が高いので早いことガッサにつなぐべきではありますが・・・

ここまでは差別化のメリットに注目してきましたがもちろんデメリットもあります。

メガバシャーモについても簡単に考察していこうと思います。

①ある程度のアタッカー性能を残している。

②特殊耐久がペンドラーよりもかなり上。

③豊富な型によりバトン偽装もできる。

重要な順に書いてみました。特に、①に尽きると思います。

バトン先が万が一倒されたとしてもメガバシャが何とか打開してくれる局面はかなり多いです。一方のバコウペンドラーは完全なサポート要員かつアローピンポメタのため技範囲も狭いです。一応無限怯みの勝ち筋もありますがほぼ不可能ですね。

 

結論

安定してバトンを成功させるならペンドラーの方が使いやすく、突破力を残したいのであればメガバシャーモを採用すればいいと思います。似た役割ではありますが、バトンの仕方や天敵への対処などかなり違ってくるので使用してみてお好きな方を選ぶといいと思います。

 

それでは最後にパーティー紹介・個別紹介をして終ろうと思います。

※Lv50実数値(努力値

 H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ

ペンドラー わんぱく@バコウの実 かそく

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167(252)-120-154(244)-×-89-134(12)

まもる いわなだれ てっぺき バトンタッチ

さんざん紹介してきたやつです。Sを最速70族と同速にしたのは、パーティー単位でメガゲンガーが重く滅ばれるだけで倒されていくからです。1加速して後続にいる抜けがらハピナス(後述)とバトンと抜けがらでサイクルを成立させることができるからです。実際にゲンガナンスを崩すことができたので正解だったのかなと思います。

 

メガボーマンダ いじっぱり@メガストーン いかく→スカイスキン

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171(4)-216(252)-150-×-110-172(252)

りゅうのまい みがわり はねやすめ すてみタックル

見せポケモン

バトン先に控えているように偽装しています。もちろんバトンしても化け物が誕生するだけなので問題ありません。実際相手はかなりそれを警戒しているようでかなりボーマンダ意識の選出をしてきます。ほとんど選出はしませんが選出したらかなり活躍してくれます。りゅうのまいをどくどくにしてもいいかもしれません。

 

ニンフィア ずぶとい@たべのこし フェアリースキン

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202(252)-×-128(252)-131(4)-150-80

ハイパーボイス めいそう ねむる いびき

バトン抜きエースその1。鉄壁加速バトンからの瞑想ニンフィアは正直止まりません。ただしゲンガーは苦手です。Sに関してはこの個体は試運転なのですが2加速で最速ガブを抜けるように実数値を85になるようにした方がいいと思います。最初はねむねごにしていたにですが物理ポケモンに隙を見せることが多かったのでいびきに変更。いびきの怯み込みでかなり強かったです。

 

キノガッサ ようき@どくどくだま ポイズンヒール

 

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155(156)-150-113(100)-×-80-134(252)

きのこのほうし ビルドアップ みがわり タネマシンガン

バトン抜きエースその2。筋肉バンドリでもお世話になった個体ですね。相変わらず文句なしの嵌め性能でした。特にいうことなしです。

 

 ハピナス ひかえめ@きれいなぬけがら 自然回復

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330-×-62(252)-139(252)-156-75

どくどく かえんほうしゃ れいとうビーム たまごうみ

 ゲンガー、ボルトロス対策枠。鉄壁からバトンすれば無双できるといったシーンも多々ありました。ぬけがらハピナスは使っててなかなか楽しいですね。剣の舞や弱点保険ガルドの養分です。正直このパーティーガルド無理です・・・(毒みがならニンフィアで起点にできます。)

 

ヤドラン ずぶとい@ゴツゴツメット さいせいりょく

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201(248)-×-178(252)-121(8)-100-50

ねっとう れいとうビーム どくどく なまける

なにかと困ったらハピヤドランにしてしまう癖をなんとかしなければなりませんね。バシャーモやアローの受け先です。サイクル崩しのどくどくを仕込むのが大好きです。あまり選出しない枠でした。

 

パーティーはこんな感じです。動かし方は筋肉バンドリと大差ないのでそちらを読んでください(宣伝)。

毒虫タイプの記事が続いてしまったので次の記事は別のタイプについて書きたいですね。

 

それではよいお年を!

〜追記〜 最高レートは1767でした... 何とも言えない結果! 中堅トレーナーに恥じないレートですね笑